当社は、沖縄で数少ないカルセラリフォーム施工認定店です。ここで「カルセラ」について説明いたします。「カルセラ」とは端的に言うと“水に浮くタイル”つまり、水より比重が軽い“超軽量”セラミックタイルなのです。 従来のタイルは重量の関係で、塗装された壁に貼り付けるのは無理でした。でも、超軽量タイル「カルセラ」なら大丈夫! 玉川窯業とセメダイン社とのタイアップによりカルセラ専用の接着剤も完成しました。名称「セラタック」。この接着剤、なんと防水の役目も果たし家の外壁を保護するのです。加えて、「カルセラ」は断熱効果抜群!(研究機関で試験実証済)暑い沖縄に最適なのです。一度施工すれば、あとは手入れの必要なし。あなたの家が防水断熱効果を持つ、高級住宅に生まれ変わります。
お客様に実際に「カルセラ」を見ていただきたいとの思いから、当社の外壁に見本として施工してみました。西日の当たる面に施工したのですが、施工後の変化にびっくり!ムッとする暑さがなくなりました。エアコンもすぐ効くようになり、施工前は常時25℃に設定していましたが、今は27℃で十分です。(28℃の時もあります。)外観も見違えるほどすばらしくなりました。皆さんから「綺麗になったね」と言われます。費用は確かに塗装に比べると割高ですが、将来的なメンテナンスを考えると「安い」と言えるでしょう。是非ご考慮下さい。お勧めです。
2008年7月月のリフォーム通信
カルセラリフォーム
2008年 7月 31日 · コメントなし
那覇市鏡原町 Uアパート 様
2008年 7月 30日 · コメントなし
7月の施工物件です。公団用のアパートドアのサビを研磨処理した後、錆転換剤を塗りました。(赤サビを黒サビに変換しサビの進行を止めるもの)写真①。 その後、ウレタン塗料2回塗りで仕上げました。写真②、③ 綺麗になりました。
Tags: 塗装
那覇市与儀 N様宅
2008年 7月 17日 · コメントあり
7月の施工物件です。土間下地の状態が悪かった(水がたまる、コンクリート表面のはがれ)ため、カチオンフィーラーという強力補修材を使って下地調整を行いました。(写真1~2枚目)その後ウレタン接着プライマーを塗り(写真3)、ウレタン防水主材を厚めに施工しました。(写真4)仕上げにウレタントップ防水保護膜を塗り完成。(写真5)美しい輝きをご覧ください。お客様もとても満足してくださいました。いつもありがとうございます。
Tags: 塗装
那覇市長田 タウンズ長田様
2008年 7月 17日 · コメントなし
7月の施工物件です。アパートの一室の修繕工事を行いました。いつもありがとうございます。(写真がなくてすみません。)
Tags: リフォーム
那覇市小禄 ○-house 様
2008年 7月 9日 · コメントなし
7月の施工物件です。写真がなくてすみません。2年ほど前に別の業者が屋上防水をしたそうですが、半年後には漏水したとのこと。一度手直ししてもらったそうですが、また漏水。そして、最悪なことに、その業者が倒産?のため連絡がとれない状況になってしまったそうです。紹介で当社に依頼してくれました。調査の結果、漏水箇所にクラック(ひび割れ)がありました。防水膜の厚みがなく、クラックに追従できなかったことが漏水の原因でした。クラック補修のあと、ウレタン防水(厚塗り)をしました。
このブログをご覧の皆様へ : 業者から見積もりをとる際に、単に安いという理由だけで決めてしまってはあとで後悔します。その業者がちゃんとした業者なのか、信頼の置ける業者なのか、どういう施工をするのか等々、必ず確認してから契約をしましょう。
「安かろう、悪かろう」でいいや、という気持ちで契約すると、補修の費用で逆に高い代償を支払うことになります。「後悔、先に立たず」です。(これまで何度も、同様の物件を手直ししてきました。)
塗装会社の中には手抜き工事をして利益を上げ、クレームが出だすと社名を変え場所を移転する、というところもあるようす。また、ある業者は営業だけを行い、工事は下請けに丸投げのため、営業マンの言ったことと現場の作業員のやることがまるで違うということです。気をつけましょう。
わたしたち「ちゅら建装」は、営業から工事まで自社で一貫して行います。お客様に信頼していただき長いお付き合いができるよう、社長はじめ従業員一同、常に努めております。(手抜き工事は一切いたしません。)どうぞ安心して、ご相談ください。お見積もりはもちろん無料です。
Tags: 塗装
